第2回「チャレンジスポーツ教室」沖縄大学×琉球agachi(ブラインドサッカー)

第2回「チャレンジスポーツ教室」沖縄大学×琉球agachi(ブラインドサッカー)

2020.11.16
沖縄の障がい者アスリートを応援する「アスリート工房チャレンジプロジェクト」の事業により、毎月様々なスポーツ団体を沖縄大学にお招きし、体験・交流の場を作る「チャレンジスポーツ教室」。中級障がい者スポーツ指導員の資格を目指す学生たちの貴重な経験の場となっています。
11月14日(土)に行われた第二回教室では、沖縄で唯一のブラインドサッカーチーム「琉球agachi」の選手・スタッフ5名と学生12名でブラインドサッカー交流会を行いました。
パラリンピック種目でもあるブラインドサッカーは、フィールドプレイヤーが全員アイマスクを着用し、鈴の入ったボールの音と周りの声を頼りにプレーをします。体験を通じて特有の魅力を味わえるのはもちろんのこと、言葉でのコミュニケーションが重要になることから、近年では企業のコミュニケーション研修などにも取り入れられています。参加した学生たちは、初めはアイマスクをしてボールを扱うことに戸惑っていましたが、次第に慣れ、最後はミニゲームやPK戦でとても盛り上がっていました。
第3回「チャレンジスポーツ教室」は12月12日(土)に開催予定です。
◯参加学生のコメント 仲松咲良(福祉文化学科健康スポーツ福祉専攻4年次)
元々サッカーはあまり得意ではありませんが、アイマスクをしてプレーするのは皆初めてだったので、全員同じようなレベルでとても楽しめました。視覚の情報が無い分仲間の声を聞いてコミュニケーションをとることが重要で、いつもとは違った面白さを感じることができました。