FC琉球の観客動員に関する研究に取り組んでいます!(福祉文化学科中山ゼミ)

FC琉球の観客動員に関する研究に取り組んでいます!(福祉文化学科中山ゼミ)

2020.11.12
福祉文化学科健康スポーツ福祉専攻の中山健二郎先生のゼミでは現在、地域のプロスポーツ研究チーム(波平聖人 志堅原有喜、松田拓也、大城竜樹)がFC琉球の観客動員に関する研究に取り組んでいます。
研究の一環として、11月11日(水)にFC琉球を運営する琉球フットボールクラブ株式会社の那覇事務所に訪問し、チームスタッフの方々にインタビュー調査を行いました。
 
この日は営業部の友利様、平良様にご対応いただき、FC琉球が取り組む世代別の観客動員施策や、若者をターゲットとしてどのように捉えているか、今後の予定施策などをお伺いしました。
インタビュー調査の結果を踏まえ、今後は沖大生を対象に「スポーツ観戦や余暇時間の使い方」に関するアンケート調査を実施する予定です。
ご対応いただいたお二人からは、調査の結果報告だけではなく、ぜひ学生から「このような施策はどうか」という提案もして欲しいと激励の言葉を頂きました。
今後も琉球フットボールクラブにご協力いただきながら、研究成果を地域に還元できる取り組みを目指しています。