新学部通信⑬琉球料理の調理実習がスタートしました!

新学部通信⑬琉球料理の調理実習がスタートしました!

2020.01.09

2020年、最初の調理学実習Ⅰの講義では沖縄の伝統的な食文化『琉球料理』の基礎を学ぶ授業が行われました。琉球料理の基礎として、『豚だし』、『カツオだし』について学び、今回は『クファジューシー』、『ゴーヤーチャンプルー』、『イナムドゥチ』、『ウサチ(酢の物)』の4品の実習に挑みました。80分間の調理時間中、学生たちは材料のカタチを揃えて手早くそして丁寧に切ったりと、仲間と上手に分担しながら料理を進めていました。これまで琉球料理を作ったことがない学生が多く、初めて知ることも多くあったようです。管理栄養学科1年次のシグロス ライカ サギドさんは「材料を切るのが大変でしたがジューシー美味しくて最高です」と、また同じく1年次の米須麗未さんは「ゴーヤーチャンプルーの調理では先に豆腐だけ素焼きすること等、初めて知りました」と笑顔で感想を話してくれました。

(左からシグロス ライカ サギドさん、米須麗未さん)