ピカリと輝く沖大生㉒こども文化学科現役合格者19名!卒業生も合わせると46名!過去最高合格者!

ピカリと輝く沖大生㉒こども文化学科現役合格者19名!卒業生も合わせると46名!過去最高合格者!

2019.11.01

今年もこども文化学科の学生が頑張ってくれました。先日発表された沖縄県教員採用試験において見事19名の学生が現役合格を、また卒業生も26名の合格者から報告が入っています。

就職、進学へと新たな夢に向かってがんばっている学生を紹介するピカリと輝く沖大生!企画。今年は19名を3グループに分けてご紹介します。今回は「長男&長女」のみなさんにスポットをあてました。

(左上から:与那覇綺光さん(那覇高校出身)、伊良皆美咲さん(首里高校出身)、川平志穂さん(知念高校出身)、宜保美南実さん(球陽高校出身)

左下から:津波元規さん(知念高校出身)、伊良波長一郎さん(那覇国際高校出身)、東江征忠さん(浦添高校出身))

【勉強について】教員採用試験の勉強は大学3年の3月頃から本格的に開始しました。隙間時間をうまく利用して(バイトの合間)効率を考えて取り組むようにしました。

【教員を目指したのはいつ頃から】生まれた時からです、家族(祖父や両親)が教員だったので自然と夢が描けました(津波元規さん)。こどもの面倒をみるのが好きで小学2年の時からの夢でした(東江征忠さん)。

【沖縄大学について】先生方との距離が近く、良い先生方に指導してもらっています。この仲間に出会えて沖大に入れてよかったです。

【教員採用試験の勉強で大変だったことは】教育実習期間は勉強との両立が大変でした。モチベーションの維持が大変ですが、仲間がいたので乗り越えられました。

【勉強中に気をつけたこと】1日のノルマ(目標)を決め、必ずそれをやり遂げるようにしました。やるべきことはきちんとこなす、時間の使い方は重要です。

【後輩へのアドバイス】仲間と助け合って声かけあって夢を叶えるために頑張ってください。一人じゃないことを忘れず、背負いすぎずに!です。