ゼミ紹介(福祉文化学科)

ゼミ紹介

福祉文化学科の特徴的なゼミをピックアップ

名城ゼミ

ゼミテーマである「乳幼児期から児童期、青年期のメンタルヘルスを考える」をゼミの中で深めていく。具体的には、学生自信がメンタルヘルスをキーワードに関心のあるプレゼンテーションを行う。プレゼンテーション後に、ゼミ内でディスカッションを行い、発表の内容を深めていく。発表担当の学生は、当日のゼミの運営も行うことで、全体をまとめる力を身につけることを目標とする。

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教授  名城 健二

担当科目:専門演習

〈プロフィール〉

最終学歴/最終学歴/日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒業(1993年) 沖縄国際大学大学院地域文化研究科人間福祉専攻修了社会福祉学修士 (2005年) La Trobe University Mother and Child Health Research Center 特別研究員(2013年)

このゼミを選んだ理由は?

名城ゼミは、あつ~く、ゆる~く、ふか~い、学生たちの集まり。自分自身の考えをより深めるために、このゼミを選びました。高身長でインテリアアスリートでスーパーイケメンの名城先生は、聞き上手。ただし、無表情なんですけどね!

嘉味元 純人 福祉文化学科4年次 那覇西高校出身

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石原ゼミ

本演習では、運動・スポーツ、福祉に関連する様々な現象に関心を持ち、それらを理解するための論路的思考を行う態度を身につけていきます。具体的には、インプットスキルとして、「運動・スポーツ、福祉」に関するあらゆる情報を収集し分析する能力を高め、アウトプットスキルとして、自ら整理した情報を自分らしく、論理的に表現することができる能力を高めることを目標とします。

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准教授  石原 端子

担当科目:基礎演習

〈プロフィール〉

最終学歴/ 鹿屋体育大学(体育学学士)大阪体育大学大学院(スポーツ科学修士)

このゼミを選んだ理由は?

読書感想文やプチ研究、プレゼンテーションなど様々なことに朝鮮でき、自分を磨くことができるゼミ。石原先生は課題に対して学生一人ひとりをしっかりサポートし、「どうやり抜いたか」を見てくれます。このゼミで大学生活の財産を築けています。

伊良部 将志 福祉文化学科3年次 那覇工業高校出身

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