卒業生の声(福祉文化学科)

卒業生の写真1

喜瀬 奈津子
2013年度
福祉文化学科卒業
[具志川高等学校出身]

 

指定障害福祉サービス
事業所「たいよう」勤務

〈志望理由〉

職場見学をした際、利用者の方々と支援員のみなさんが、とても笑顔で明るい現場に惹かれ、一人ひとりを理解し寄り添った支援をしていて、私もここで一緒に成長していきたいと思いました。

〈大学生活について〉

大学生活では、様々な資格取得やスポーツ、海外旅行等大切な仲間とかけがえのない時間を過ごせました。

〈在学中にするべきこと〉

自分の将来を見据え、資格取得やゼミ活動に積極的に取り組み、今を大切にすることだと思います。

〈将来のさらなる目標〉

現場での実践経験を重ね、利用者と共に笑顔を造り出せる支援員を目指します。

卒業生の写真2

兼島 兼人
2013年度
福祉文化学科卒業
[那覇西高等学校出身]

豊見城市役所
障がい・福祉係勤務

〈志望理由〉

今年、社会福祉士国家試験に現役合格しましたが、この資格をどう活かせばいいのかわからず、「まずは現場を体験してみよう」と思い応募しました。

〈大学生活について〉

ゼミを中心として、個性的な講義、教員、学生がいて、学生生活は面白く、良い刺激になりました。教室から遠い駐車場もいい思い出です。

〈在学中にするべきこと〉

現在、痛感していますが、在学中には、いろんな人ととにかく関わり、相手との良い距離感が掴めるようになって欲しいと思います。

〈将来のさらなる目標〉

将来のことはまだわかりませんが、今の目標は自信を持って「社会福祉士です」と言えるように頑張ることです。

卒業生の写真3

當眞 嗣一朗
2013年度
福祉文化学科卒業
[豊見城高等学校出身]

株式会社
スズキ自販沖縄勤務

〈志望理由〉

自動車業界に入社したい気持ちが強く、特にスズキ車が好きでしたので、希望しました。

〈大学生活について〉

友達にすごく恵まれ、毎日が楽しく感じました。本当にあっという間の4年間でした。

〈在学中にするべきこと〉

資格取得のための勉強やサークル活動を行うなど、4年間を有意義に過ごすことだと感じます。

〈将来のさらなる目標〉

一人でも多くの方をスズキファンに出来るよう営業として努力するのが、私の目標です。

卒業生の写真4

島袋 菜未
2013年度
福祉文化学科卒業
[中部農林高等学校出身]

有限会社コンフォート
小規模多機能居宅介護事業所
「くくば原」勤務

〈志望理由〉

就職先でボランティアをしたのがきっかけです。利用者の方との距離が近く、柔軟な対応が求められ、自分の成長につながると感じたので志望しました。

〈大学生活について〉

4年間あっという間でした。常に自分の『福祉』に対する考えを模索していた4年間でした。

〈在学中にするべきこと〉

福祉分野だと、実際にボランティアを行ない、福祉サービスが提供されている現場の様子を自分自身で体験すること。

〈将来のさらなる目標〉

障がいがあっても、地域で住み続けられるような環境づくりと家族支援をしていきたいです。