卒業生の声(福祉文化学科)

奥村 一輝
2019年度
福祉文化学科卒業
[首里高等学校出身]

 

株式会社
琉球銀行 勤務

〈志望理由〉

30社ほどを企業研究し、最終的には琉球銀行に目標を定めました。県内3行に通帳をつくりにいき、対応や職場の雰囲気等を比較したりもしました。人生の目的(目標)を決めてそこからどんな仕事に就きたいかを掘り下げていった感じです。

〈大学生活について〉

保健体育教員の道は現役では厳しいかもしれないと学科を変えようかと葛藤があった時期も。しかし、沖大だからこそ出会えた個性的な友人や仲間との時間等、沖大だからこそ得られたことはたくさんあったなと感じています。

〈在学中にするべきこと〉

本を読むことや新聞を読んで知識を身につけることが大切だと感じています。

〈将来のさらなる目標〉

金銭面理由で夢を諦める子どもがいなくなる社会づくりや沖縄経済の発展のために働きたいと思います。

赤嶺 妃美瑚
2019年度
福祉文化学科卒業
[普天間高等学校出身]

社会医療法人
ハートライフ病院勤務

〈志望理由〉

社会福祉士の国家資格を取得して、資格を活かしながら総合事務職として働きたいと思ったからです

〈大学生活について〉

児童福祉等を学ぶことで社会全体をサポートできることに興味がでてきて、とても視野が広がったと思っています。富樫先生の講義が医療現場で働きたいと思うきっかけを与えてくれたと思っています。

〈在学中にするべきこと〉

福祉文化学科社会福祉専攻の場合は国家試験の勉強があるので、就職活動は早めに情報収集をして履歴書を作成しておくなど準備が必要です。

〈将来のさらなる目標〉

病院の仕組みを理解し、総合事務職の仕事を通して、多くの人に寄り添いながら多くの人のために働けたらと思っています。社会福祉士の資格を活かしながら、幅を広げていけたらと考えています。

前田 貴太瑠
2015年度
福祉文化学科卒業
[中部商業高等学校出身]

具志川市立
具志川中学校勤務

〈志望理由〉

中学校の時のバスケットの先生がとてもカッコよく見えて、憧れたのがきっかけです。

〈大学生活について〉

あまり社交的ではないので友人も作れず、大学1、2年生のときはだらだら過ごしていました。それでもなんとなく先生になりたいという思いはあって、そのことを学科の先生に相談してから、少しずつなにかが変わっていきました。おなじ夢を目指す仲間にも出会えました。

〈在学中にするべきこと〉

受験勉強に近道はありません。とにかくコツコツ勉強することです。

〈将来のさらなる目標〉

とても忙しい日々ですが、充実しています。教員の道を諦めなくて本当に良かったです。これからも成長し続ける教員であるようにと、それが私の目標です。

卒業生の写真4

島袋 菜未
2013年度
福祉文化学科卒業
[中部農林高等学校出身]

有限会社コンフォート
小規模多機能居宅介護事業所
「くくば原」勤務

〈志望理由〉

就職先でボランティアをしたのがきっかけです。利用者の方との距離が近く、柔軟な対応が求められ、自分の成長につながると感じたので志望しました。

〈大学生活について〉

4年間あっという間でした。常に自分の『福祉』に対する考えを模索していた4年間でした。

〈在学中にするべきこと〉

福祉分野だと、実際にボランティアを行ない、福祉サービスが提供されている現場の様子を自分自身で体験すること。

〈将来のさらなる目標〉

障がいがあっても、地域で住み続けられるような環境づくりと家族支援をしていきたいです。