砂川 恵子

教員紹介

人文学部 福祉文化学科

砂川 恵子 (SUNAGAWA Keiko)

所 属人文学部福祉文化学科
専 攻児童学
学位(発行機関)修士(児童学) 聖徳大学児童学研究科
生年等3月生まれ
モットー思いやり 感謝
研究活動

 私は、沖縄大学福祉文化学科の出身で大学卒業後は、千葉の大学院に進学し、児童学(児童福祉)について学びました。大学院修了後は、県外で母子生活支援施設や児童家庭支援センターの相談員として、児童虐待やDV問題に関する支援をしてきました。

 帰沖後は、専門学校の講師や2013年3月まで県下の社会福祉協議会でコミュニティ・ソーシャルワーカーとして勤務していました。

 大学の学部や大学院では、主に沖縄の児童虐待問題に関心を持ち研究をしてきました。社会人となってからは、ひとり親世帯の支援、ドメスティック・バイオレンスの被害者支援、地域における多問題を抱える家族の支援について研究しています。

教育活動

 2013年4月に着任し、社会福祉相談援助 実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと相談援助演習Ⅰ、相談援助実習を担当。

所属学会

日本子ども家庭福祉学会、沖縄県地域福祉学会

論文
2006年 修士論文

  「沖縄の児童虐待に関する社会福祉学的研究―ネグレクトを中心として―」

2008年 聖徳大学 児童学研究所紀要 第10号

  「母子生活支援施設における支援システム構築に関する一考察 ―精神疾患を発症した母親と子どもの支援―」

2009年 聖徳大学 児童学研究所紀要 第11号

  「ドメスティック・バイオレンス支援システム構築に向けて」