春田 吉備彦

教員紹介

法経学部 法経学科

春田 吉備彦 (HARUTA Kibihiko)

所 属法経学部法経学科
専 攻労働法、社会保障法
生年等1965年8月13日
モットーひとにやさしく、自分に厳しく。
研究活動

 研究テーマは、「雇用社会の変容と労働法および社会保障法におけるセーフティ・ネットの再構築」を大きな柱としながら、(1)労働市場における雇用保障の問題、(2)企業再編と労働法的規制の見直し、(3)職場における精神障害者の問題、(4)戦後沖縄の医療保障制度の展開、という4つの問題領域に関心をもって、研究を進めています。

教育活動

 沖縄大学では、「法学概論」「労働関係法」「ビジネス・エシックス」等の授業を担当しています。2012年、2013年には、筑波大学国際学群で「労働法」の集中講義を行いました。

所属学会

日本労働法学会、日本社会保障法学会、国際労働法社会保障法学会、日独労働法協会、沖縄法政学会。

学外活動

沖縄県労働委員会(第19期)公益委員・会長代理、沖縄地方交通審議会臨時委員。

著作・論文

最近の著書、論文等。

  • ○「身体障害を有する労働者への従前の勤務廃止の合意の効力」『沖縄大学法経学部紀要第20号』(2013年)47頁。
  • ○鎌田耕一・春田吉備彦・長谷川聡「2013年学会回顧 労働法」『法律時報第1067号』(2013年 )210頁。
  • ○「使用者の言論の自由と支配介入」荒木尚志他編『労働法の争点[第4版]』(2014年、有斐閣)掲載予定。