卒業生の声(法経学科)

屋良 光弥 2019年度 法経学科卒業
[コザ高等学校出身]

沖縄県警察 勤務

〈志望理由〉

親戚や友人に警察官の人がいて高校2年の時から希望し、高校3年生の時は1日14時間、警察官試験の勉強をしました。大学に入ってからもずっと勉強は継続しました。

〈大学生活について〉

警察官になるために、講義も民法や刑事訴訟法など自分の好きな講義を中心に時間割を構成できて知識を広げることができました。沖縄大学には弁護士の方がゲストティーチャーを務める講義等もあって、学びを深めることもできました。

〈在学中にするべきこと〉

大学1年の時から就職活動や勉強をしている人が受かっています。計画性が大事です。

〈将来のさらなる目標〉

沖縄は観光立県なので、テロなどの心配も他府県よりはあるかと思います。テロ等を未然に防ぐ機動隊に所属したいのが夢です。

稲家 茉美 2019年度 法経学科卒業[豊見城高等学校出身]

株式会社沖縄銀行 勤務

〈志望理由〉

沖縄銀行でインターンシップを行い、社風等に惹かれ第一志望として頑張りました。合同説明会のときには、いち早く沖縄銀行ブースに行き、笑顔で質問をしては名前を憶えてもらうようにしたりと、やる気や熱意をアピールしたりもしました。

〈大学生活について〉

毎週土曜日に開催されている県内5大学との合同講義「金融塾」にも参加し、沖縄の金融について理解を深めたりもしました

〈在学中にするべきこと〉

企業研究は大事です。そしてまずは筆記試験を突破しないといけないので、勉強をしっかりしてほしいなと思います。

〈将来のさらなる目標〉

感謝の心をもって、感謝される銀行員になりたいと思います

宇根 越 2019年度 法経学科卒業
[与勝高等学校出身]

福岡出入管理局 勤務

〈志望理由〉

大学まで行かせてくれた親への感謝の気持ちもあり、必ず現役で公務員になりたいと猛勉強しました。公務員の中でも入国を審査する仕事に携われたらと志望しました。

〈大学生活について〉

他大学に比べても沖大は自分次第で時間が作れて、同じ4年間でも履修方法に自由度が高いように感じました。なので私は3年までに卒業単位を取り終えて、4年次では就職活動に猛進できました。

〈後輩たちへひとこと〉

勉強をすれば公務員試験は必ず突破できます。自分でどれだけルールを決めて、ルールを守ることができるかが大事です。

〈将来のさらなる目標〉

まずは外国語を身に着けたいです。入官は自分の希望次第では外国語の勉強を極められるシステムもあり、留学なども可能なので、挑戦していけたらと思っています。

卒業生の写真4

宮城 有加里2013年度 法経学科卒業
[首里高等学校出身]

株式会社 沖縄銀行 勤務

〈志望理由〉

様々な業種、業界のお客様と関わることができるので、知識の幅を広げ、自分自身の成長に繋げられると思ったからです。

〈大学生活について〉

大学の授業では、他学科の講義も受講したり、ゼミナール大会に参加したりなど勉強も遊びも充実した生活を送ることができました。

〈在学中にするべきこと〉

色々な場に積極的に参加する。この4年間は好きなことを自由にできる期間だと思うので、経験値を増やして、たくさん刺激をうけることができると思います。

〈将来のさらなる目標〉

お客様、行員の方達から認められる銀行員になることです。今現在はまだまだ出来ないことがたくさんありますが、「宮城さんで良かった」と言われるよう日々精進していきたいです。