卒業生の声(国際コミュニケーション学科)

平方 菜々子2019年度
国際コミュニケーション学科卒業
[那覇国際高等学校出身]

 

JAL日本航空株式会社勤務

〈志望理由〉

小さいころから憧れている職業だったので、就職活動は1年次からはじめて、就職支援課などから情報を得て、エアライン専門のスクールにも通っていました。航空業界について沖縄では情報が得られないことも多く、東京での面接の際には他の学生と比べて自分の遅れに気づかされて、精神的にはとても不安を感じての就職活動だっただけに、全日本空輸株式会社、日本航空株式会社の2社から内定をいただけ、とても嬉しかったですし、感謝しています。

〈大学生活について〉

大学入学時は英語を学ぼうと思っていたんですが、それ以上に中国語への興味が高まり、3年次では中国に1年間留学に行きました。沖大に入ったことで中国語に出会えて、韓国語にも出会えて、全てが良かったと思っています

〈在学中にするべきこと〉

今やっていることにムダなことはなく、勉強、アルバイトそして遊びも自分の成長に繋がっていると思います。自分のやっていることを信じてあげるのも自分しかいないので、自信に変えていけるような学生生活を送ることが大切です。

〈将来のさらなる目標〉

常に学ぶ姿勢を大事にしていきたいと思っています。感謝の気持ちも忘れずに、初心を忘れずに、小さいことにも気づける社会人になりたいです。

宜保 すづか2019年度
国際コミュニケーション学科卒業
[知念高等学校出身]

株式会社
資生堂 勤務

〈志望理由〉

受ける企業を3社に絞っての就職活動でした。1つは母の進めた資生堂、2つ目はアルバイトをしていてお世話になっていたサンエー、もう一つはアパレルメーカーです。本当に働きたいと思える企業、3社への就職活動でした。

〈大学生活について〉

ダンスサークルやアート部に所属したり、韓国、カナダへも留学ができ、とても充実した4年間でした。先輩や後輩、先生にとても恵まれたと思っています。沖大の良さは先生と生徒が良い距離感で学びを極められることだと思います。

〈在学中にするべきこと〉

自分のやりたいことをやってほしいです!今のうちにできることは挑戦し、悔いが残らないように行動することが大事だと思います。

〈将来のさらなる目標〉

人はメイクを通し変わることができ人生をより楽しむことができる、そんなお客様の人生に彩を与えられるような、美容職員になりたいと思います。

本永 滉太2019年度 国際コミュニケーション学科卒業 [久米島高等学校出身]

久米島町役場

〈志望理由〉

故郷の活性化に一翼を担いたいなと思ったからです。就職活動は、募集の締め切り日に必要書類を仕上げて、ギリギリの応募でした。周りのみんなのように、とても頑張ったとは言えませんが、締切は守ることや、提出物は必ず出すという、小さい頃からの習慣でどうにか就職活動も結果的に合格に結びついたという感じです。

〈大学生活について〉

沖縄大学は、自分でやりたいように進める環境はとても良いと思います。ただ、きちんと自分をもってなに事にも取り組まないとダメです。

〈在学中にするべきこと〉

気持ちでぶつかっていくということが大事です!興味を持ったこと、好きなことはとことん夢中になってやり、誰にも負けないことや、体験することだと思います。

〈将来のさらなる目標〉

久米島町役場の職員として、地元を盛り上げたいという気持ちがあります。スポーツで活性化ができないか、人口増加になにかできないか等、解決策としてなにが良いかはまだわかりませんが、就職してから全力で取り組みたいと思っています。そして支えてくれている人たちのために頑張り続けたいと思っています。

卒業生の写真4

一条 麗2013年度
国際コミュニケーション学科卒業
[室蘭栄高等学校出身(北海道)]

株式会社 エアー沖縄勤務

〈志望理由〉

グランドスタッフは旅の始めと終わりに関わるため、その対応がそのままANAの印象に繋がる大切な職種だと思います。私も空港の顔になりたいと強く思い志望しました。

〈大学生活について〉

人との繋がりを大切にし、何事も前向きに最後までやり通すことで、得られるものが沢山あり、充実した大学生活を送ることができました。

〈在学中にするべきこと〉

視野を広げることです。働く上で、自分にとって何が必要かを考え、プレ社会人として4年間ムダのないように過ごすと良いと思います。

〈将来のさらなる目標〉

今ある環境や周りの人に感謝の気持ちを忘れずに、尊敬する先輩に近づけるよう日々学んで成長していきたいです。向上心を持って、多くの経験からスキルを磨いていけるよう頑張ります。